DVDには2種類のマスター作成形式があります。
@DLTでのマスター形式
DLTはプレス工場にて最終マスタリング作業を行いプレスできるマスター形式です。 DVDの全機能が利用することができ、再生の互換性においても安定した品質を得る事ができます。 商業用DVDやコピーガードを施したい場合にDLTを選択した方が良いでしょう。
ADVD-Rでのマスター形式
DVD-Rのマスター形式では、DLTとの意味合いが違います。 品質はお客様がお作りになったDVDのマスターと同じですが、互換性などの問題が起こる可能性がDLTに比べ非常に高くなります。 また、DLTに比べ機能に制限が生じてしまいます。
エンコード作業について
データのエンコード内容により、容量(記録の出来る時間)が変動いたします。 DVD-VIDEO規格の最大ビットレートでエンコードする場合は、片面1層で60分。片面2層で120分を目安としてください。
オーサリング作業が終了次第、検証盤のプレスに移行します。
その時にDVD-5(1層式)でのプレスをご希望される方は映像の動作確認用にDVD-Rを検証盤としてお渡しするので、ご確認お願いいたします。
また、DVD-9(2層式)でのプレスをご希望される方は、映像の動作確認用に2層式のDVD-Rでの作成ができませんので、DVD-Rを2枚に分けて検証盤としてお渡しするので、ご確認お願いいたします。
プルーフ盤について
最終段階のプレス直前に、最終チェックをしていただく為に、完成品と同等のディスクを工場で少数プレスしたものを、お渡しします。
TOPページ、メニュー動作確認や映像のチエック、レーベル印刷の状況なども、一緒にご確認いただけます。最終的な製品と同等の品質ですので、厳密なチェックが可能です。 この時点でご確認していただきまして、最終校了(プレス開始)を頂いたあとのご変更はできませんので、ご入念にチェックを宜しくお願い致します。